ほんのり月明かりの下で、ひっそりとたたずむ。
はじめに
2020-10-10 Sat 10:10
はじめまして、月丘香輝(つきおかこうき)と申します。


地球人として一番みじかな天体。
さらに一番近く昔から色々なシーンで登場する"月"です。

神秘的な月の魅力に見せられて、日々眺めながら想いをめぐらせています。

それ以外にも、ふと思った独り言をぼちぼち記載させていただきます。

独り言ですから〜、細かい部分は・・・・まぁよしとしてくださいね
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「Dead locked 」
2008-12-03 Wed 00:02
イキヅマリ

多くは語るまい。  今ここにあるのが、自分なのです。

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「時を刻む?私を刻む?」
2008-11-13 Thu 00:15
暮れゆく 空。

山の端はオレンジ色に染まり、

山陰と空の境を際立たせる。

とおり過ぎる 風。

日暮れと同時に巣に帰る鳥たちのように

頬をかすめ過ぎて行く。

幾分も冷たくなった風にあたり、街に灯りがつきはじめた

無機質にぼーっと立ちすくむ。

意思とは関係なく、まるであざ笑うかのように闇が訪れる。

今日という単位の終盤

時の流れを改めて感じる。

何もしなくても、刻まれる時
何かしても、刻まれる時

時を利用するのは私なのか
私を時が利用しているのか

きらきら輝きだす街のネオンに、そんな想いは飲み込まれていく



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「礎」
2008-10-28 Tue 21:25
石垣




古城。 天守閣は城の主役、しかしそれを支える物がある。

これは、建築物に限らずすべてに該当する。

今に残るこの石垣に一片の想いを馳せてみた。
(※熊本城の石垣です)
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環境変化
2008-10-04 Sat 23:52
サラリーマンなるもの、転勤等がつきもの。
今回当方も、転勤ってほどの内容ではないが、勤務地の変更となった次第です。
普段から行き来している事務所なので、なりに知っている所。
まぁ、いざそこが勤務地となると、それなりに色々と物の移動があったりして、バタバタ・・・

やる事は変わらないので純粋に勤務地移動。プチ新鮮な気分

通勤形態が、自転車だったのが地下鉄に・・・
ん〜憧れのサラリーマンっぽい通勤。電車での通勤は、いまだかつて経験が無かったのです。
初めての定期、買うのにアタフタ、、、、、

コチラ京(地下鉄)は通勤ラッシュといっても江戸とくらべれば全然ですが
江戸の東京メトロ(出張時によく乗る)なんぞ京の祇園祭りの四条駅ほどの混み具合ですね。
まぁ乗車時間も数分、通勤時間は手段が変わっただけで差はない。

まだまだ、新天地の色が濃い感覚です。色々な意味で場所だけでなく心機一転頑張ろうと
心に誓いながら、行く末を案ずる月丘でした。






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言い聞かせ・・・
2008-09-11 Thu 00:12
がんばれ


誰にでもある 心の隙間。

消化方法も色々ありますね。

問いかけのようですが、自身への言葉。

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「心の素」
2008-08-11 Mon 22:58
origin



風香る、月が輝くこの丘で

思い、悩み、考え、泣き、 裸の心は 

いつしか この丘に

やすらぎ、希望を求めやってるく


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「夏・到来」
2008-07-15 Tue 00:13
晴れわたる空、朝からこの調子じゃ、、、、これから上昇していく暑さを思うと、、、、

正午もまわり、暑さもこれからというとき
暗雲がどんどん重なり、ついに ピシャッッッ ゴロゴロ・・・・・・

その音が合図ように、大粒の雨が降る?というより落ちてくる。
熱気を帯びた街を一気に濡らす。

ザザーーーーー  ふと空を見上げるともう晴れ間が見えている。

程なく雨も止み、今度は一気に太陽が輝きだす。
濡れた街、雫が反射してキラキラ太陽と歩調を合わせながら輝く。
輝きながら光に召されて街はまた蒸し暑さに包まれる。

毎年のように、この時期になると、こんな光景だと気づく。
それは夏の到来であり、通りでは祭り囃子がこだまする。



いよいよですね。






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とまりぎ
2008-07-12 Sat 23:41
ガラガラ〜

「いらっしゃい」

煙がたちこめる店内。目が痛い・・・
パタパタ、ジュ〜

疲れた時にフラッとよる炭火焼きの店
カウンターの隅にちょこんと座る。
殺伐とした店内、、ちらかった自分の家のようでなんか落ち着く。

店の奥の座敷からは、楽しげな宴の音。

背中のテーブル席では、上司と部下?かな
上司っぽい人が部下?にたいして熱く人生をかたっている。

4席ほど開いてカウンターでは中高年のおじさん二人は、ギャンブル話に熱くなっている。

デレビには黄色と赤のユニフォームの野球の試合。
焼き物しながら、チラと見て手がとまる大将。

もう一度言うけど
煙がたちこめる店内。目が痛い・・・

そういう空間にいる自分が嬉しくも楽しい、
程なくコチラもほろ酔い、お酒だけでなく雰囲気にも酔う。
大将の笑顔に見送られ店を出る。

帰り道ふと空を見上げると、いつもと変わらないお月様がシャンと輝いていた。

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「古城の朋」
2008-06-15 Sun 23:32
「古城の友」


なんとちっぽけな存在なのか、・・・・

思えば思うほど、堕落した自分が見えてくる。
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